今回は、パーティクルがテーマでした。
AEには、Particle System II, Particle World, 泡, カードダンス、の4つのパーティクル生成エフェクトが入っています。(パーティクルプレイグラウンドはほぼスルーでした、カードダンスはちょっと違うかもですが
Particle System IIとParticle Worldの違いは2Dか3Dかです。後者はカメラを動かしても3Dのパーティクルです。
個人的には泡エフェクトが思いのほか使い道があるのだなーと驚きました。実制作の方では、カードダンスとロゴとシェイプとを使った複雑かつ楽しいモーショングラフィックスを制作します。
シェイプのリピータ機能、アニメーションを楽にするための工夫など、学ぶべきポイントが多くありました。
Tags: AfterEffects, afx222, fxphd
fxphdはオーストラリアにあるオンライン講座の一種で、AfterEffectsやChinema4D、NukeやMaya、PFTrackなど、制作の現場で使われるソフトウェアツールの基礎から応用までを手取り足取り教えてくれるものです。また、業界の情報やライトのセッティングなど、ソフトウェアの講座だけではありません。
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Tags: fxphd
Motion Graphics iiの授業。
モーショングラフィックを専攻します。
今回は、mutipassレンダされたデータを扱うこと、そしてテキストアニメーションでした。
rgbaマップ、スペキュラマップ、リフレクションマップの3つのデータに加え、オブジェクトのマスク2種と、3DシーンデータをCinema 4Dから書き出し利用します。
確かにただレンダリングしてAEに投げるより、このように多くのレイヤーデータをAEに渡してあげる方が幾分操作しやすく高度な物が出来上がりますね。
テキストアニメーションに関しては、メインはテキストアニメータの基本的な使い方ですね。デザインの方ではちょっとしたテクが光りますが、ともあれ面白いです。
Tags: AfterEffects, afx205, fxphd
After Effects Broadcast Designの初授業です。
TV向けのデザイン・モーショングラフィックスを学びます。
今回は、ストーリーボードを元にTVのオープニング風のロゴアニメーションです。
イラレのストーリーボードから、スウォッチデータを読み込み、更にそれを参考にしながらAEで構築していきます。AEのaiファイル読み込み機能は便利ですね。何気にパスをそのままAEのマスクに出来る機能にもびっくりです。
平面と文字素材だけでこれだけいろいろ作れるんだなーと感心。勉強になりました
Tags: AfterEffects, afx222, fxphd